jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

重たい家具はもう買わない。


 前回の記事に続き、不要品の処分について思うこと。

 

 10年前に引越してきた時にいくつか購入した家具があります。洋服タンスとか。それらの物の中から溜め込んでいた物をせっせと処分していたら、しまわなくてはいけない物がかなり減ることに気がつきました。

 

 しまわなくてよいのなら収納家具もいらない訳で・・。そこで近所のオフハウスに自分の洋服などを売りに行った際に出張買い取りについて聞いてみました。

 

 すると、言われたのが、出張買い取りはしますが、値段がつかなかった物は持ち帰りませんということ。そして更にもし店頭に持ち込んでも、値段がつかなければそのまま持って帰っていただきますとのこと。

 

 本なら値段がつかなくてもそのまま引き取ってもらえますが、家具は引き取らない・・恐らくオフハウスも売れそうにない物はとりあえず持っておくこともできないということなのでしょう。

 

 家具類は今置いてある所から自分が動かすのが面倒になってきて、あわよくば値段がつかなくても持ってかえってもらいたいと思っていたのができなくなりました。もはや重たい家具は私の中では邪魔な存在となりつつあります。

 

 自分で楽に動かすことのできない重い家具は、これから体力が落ちていく身には不要なんだと感じました。歳を取るにつれ、少しずつ身軽になる・・ということはこういう家具一つをとってみても考えさせられるものがあります。

 

 私は今後は自分の洋服に関しては、プラ製の物しか使用しないと心に決めました。笑

 

 しかし家族はまだまだ重たい家具にも執着があるようで、私が使っていたタンスを処分するといったら自分が使い出すという始末。正直この際家から出したかったのですが、まだ出せないようです・・。ただし、私の部屋からはなくします。とても快適空間になりそうです。それを家族に見せつけます。笑