jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

建設業経理士1級の論述問題


 昨日、無事に建設業経理士1級に3科目合格していたので、論述問題について思うところを書きます。

 

 この試験は合否判定のみなので、自分の得点はわかりません。ただ思うのは、この試験の論述問題の採点基準はかなり甘いということです。

 

 この試験は1級の3科目は全て論述問題が2問出されます。それぞれ200〜300文字程度書かされるのが最近の傾向のようです。私自身、どの科目だったかは思い出せませんが、論述以外の問題では70点取れていない科目がありました。(専門学校による模範解答を見ての採点です)

 

 ということは、必ず論述問題で点数を稼がなければ合格できません。今回、見当外れな解答をした私の論述にもいくらかの点数が加算されたものと思われます。(多分、原価計算が論述以外で70点取れていなかったと思います。)

 

 論述問題は、正直何が出るか全く予想がつきません。でも白紙で解答用紙を提出するのだけはもったいないと声を大にして言いたいです。極端な話、多分重要な単語一つを書いただけでも何点か加算されるのでは・・と私は見ています。

 

 今回の試験でも私の論述問題の解答状況は、専門学校の模範解答からはほど遠い・・というかかすりもしないような解答をしてしまった問題もあります。計算問題である程度稼げたのかもしれませんが、論述問題でも何点かは稼げたと思います。

 

 計算問題だけでも結構ボリュームがあって、論述まで気力がなかなか持ちにくい試験

だと受験中に感じましたが、それでも何かは一言だけでも書くべきだなあと思います。

 

 私の場合は、3科目とも内容がどの程度合っていたかは不明ですが、ボリュームとしては、どの問題も8割から9割ぐらいは論述の欄を埋めていきました。何か書いておけば部分点があるかも・・と思いながら。笑

 

 それと、主語と述語の対応には気をつけました。一文を短めに切って論述するのも一つの手だと思います。

 

 これから受験される方がこの記事を読まれるかはわかりませんが、参考までに書かせていただきました。