jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

外国の本


 昨日、この本を読み終えました。

 

マインドフルネス

マインドフルネス

 

 

 そして今はカーネギーの人を動かすを読んでいます。

 

 この2冊に限りませんが、ふと思ったのが元々が英語の本(外国語の本)の方が、何となく内容が濃いような気がします。もちろん全ての本ではありません。

 

 ビジネス書や啓蒙書の類の日本語の本は、価格を1,000円台に収めたいからか、何となく内容が薄いような・・気がする本が多いのではと感じます。何て言うのですかね、本を一冊作ることに対する気合いが違うというか。

 

 日本では、手にとっても値段的にも扱いやすい本でないと売れないということになるのでしょうか。日本語の本だと確かにページ数も少ないので、手に取りやすいし、お値段もお手頃。本が売れないからということで、こういったコンパクトサイズに段々重きが置かれているのでしょうかね。

 

 専門書になるともちろん分厚く、お値段も高く、それでも購入する必要がある人は購入する。でもそれは必要な人だけで、一般的に多数が売れることはない。一般的に売れるような内容のことでももう少し内容を詰め込んだ、あるいは深く知識を得られるような本はないのかなあとふと思います。

 

 ちょっとだけこんな感想を持ってしまいました。本当は上記の本も英語で読めたらいいんですけどね・・。いや、読むことができるように英語力を上げていきましょう。あ、でも老眼が少し心配。笑