jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

糖質制限をして良かったこと②

 これから書くことはあくまでも私自身の個人的な体験談です。

 

 糖質制限をするまでは、私は所謂「おなかの弱い人」でした。

 

 現在40代半ばですが、糖質制限を始めたときも既に40代でした。糖質制限を始めるまでの40年以上、おなかが弱く、正露丸や整腸剤が手放せない人でした。旅行の時だけでなく、日常生活でも必ず整腸剤などの薬を持ち歩く人だったのです。

 

 もちろん、毎日そういった類の薬を飲んでいたわけではありません。が1年間で100日以上は服用する生活をしていました。この日数の多さはおなかが痛くなった後だけでなく、「今日はどうしてもおなかが痛くなったらダメ!」といった日に事前に服用した日も含みます。例えば、何かの試験日とか。

 

 そんな生活を40年以上も続けてきて、糖質制限を始めてしばらくしてふとあることに気がつきました。

 

 「あれ?最近おなかのお薬のんでない・・?」

 

 そして今に至るまで約2年間、正露丸やら整腸剤やらを全く服用しない人になってしまいました。1回か2回くらい服用したことがあるかもしれませんが、正直服用した記憶がありません。でもこうやって今のように何かに自分の生活をメモしていた訳でもないので断言もできません。が、服用したとしても2回以下だとは断言できます。

 

 おなかの調子のことなんて何も考えずに始めた糖質制限だったのですが、私にとっては本当に思わぬ副産物でした。まさかおなかが弱い人を卒業できる日がくるなんて・・。

 

 そして今日まで約2年間糖質制限を維持している理由の最大の理由は、このおなかの調子が良くなったことなのです。どこへ行くにもおなかのお薬が手放せなかったわたしが、整腸剤を今持たずに生活している・・本当に自分でも信じられない気持ちになるときがまだあります。

 

 おなかの調子が悪くない人にとっては何でもないことなのでしょうが、今のこのおなかが良い状態を私は手放したくないのです。

 

 おなかの調子が良いまま数ヶ月が過ぎた頃に、糖質制限のおかげで快適なおなかライフを送ることができるんだなと確信しました。この快適な状態が続くのであれば、糖質制限をずっとしていくことは全然嫌じゃない!って思い始めました。

 

 今日に至るまで、糖質制限をがっつり続けています。「よく我慢できるね」とか言われることもありますが、自分が食べて調子が悪くなるとわかっているものを誰でも食べたいとは思わないはずです。それが私の場合は、糖質だっただけなのですが。

 

 私は医療関係者ではないので、専門的な因果関係があるのかどうかはわかりません。ただ、糖質は実は意外と消化しにくいものとされているそうですね。(タンパク質と糖質を同時に摂取して、数時間後の胃の中には糖質(ごはん)だけ残っているそうで。)

 

 以上は私の体験談です。私の体験談が誰か一人のためでもお役に立てたらいいなと思い書いてみました。

 

※糖質制限は持病がある方は、主治医にご相談ください。私は医療関係者ではありませんので、専門的なことはお答えできません。糖質制限についての私の考えは、あくまでも私自身の個人的な体験に基づいているもののみです。あしからずご了承ください。