jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

糖質制限をして良かったこと①


 過去の別ブログから記事を加筆訂正して書きます。(ちなみに別ブログは下書き状態にしてます。)
 
 過去のブログを見て、糖質制限を始めた時期がわかりました。2017年4月頃から始めています。開始して1ヶ月経つか経たないかぐらいです。その当時の記事を少し引用します。
 
 今は糖質制限していて、とりあえず一食毎に腹八分から満腹状態で三食してますが、夜以外は猛烈な睡魔は襲ってこないですね。夜はさすがに20時半以降ぐらいから眠たくなってきます。一応三食とも糖質量を大体20グラム以下になるように心掛けています。今までの昼間の睡魔の原因は糖質だったんだなあと改めて実感している毎日です。

 糖質制限を始める前までは、お腹いっぱい食べることが爆睡の原因だと思い込んでいましたが、それが間違いだったことに気がついたのも糖質制限生活の思わぬ副産物です。私だけかもしれませんが、意外とこういう感覚を感じている方も多いのではと思い、記事にしてみました。

 ちなみに夜は爆睡です。横になったらあっという間に眠っています。目覚めもとても良い感じの毎日です。(引用終わり)
 
 現在に至るまで、一食糖質20グラム以下に抑えた生活を送っています。今回は上記に書いてあるとおり昼間の睡魔が軽くなったことが、糖質制限をしている一つ目の良かったことになります。
 
 確かにたまらなく眠たいという状況はほとんど感じません。約2年間で数えるほどだと思います。しかもその数日も、どうしてもやむをえず前日の睡眠時間が短くなったことに起因しています。通常通りの睡眠時間が確保できている場合は、多分ゼロと言っていいほどひどい睡魔を感じなくなりました。
 
 もちろん美容室で洗髪してもらっている時なんかは、横にもなっていますので、そういうときはウトウトしてしまいますよ。でも勉強や仕事をしているときは、少し感じることはありますが、昼寝が必要というほどでもないです。
 
 糖質を控えると血糖値があまり上がらなくなるから睡魔が起きにくいと言われています。私は睡魔を抑えたくて糖質制限を始めたわけではないのですが、思わぬ副産物でした。
 
 糖質制限によって昼間の睡魔から脱出できて、昼間の時間の活用がぐんと広がったような気がします。昼間眠くならずに活動できるようになって、本当に良かったなあと思います。
 
 
 ※糖質制限は持病がある方は、主治医にご相談ください。私は医療関係者ではありませんので、専門的なことはお答えできません。糖質制限についての私の考えは、あくまでも私自身の個人的な体験に基づいているもののみです。あしからずご了承ください。