jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

うどん一玉は角砂糖14個分

 

糖質制限関連本です。

 結構インパクトのある書籍名ですね。勉強になった点をいくつか書き留めておきます。

 日本の食文化は白米ごはんが中心。しかしヨーロッパの食文化はメインは魚料理か肉料理で、日本における主食とされるものは特に存在しないそうです。この白米信仰ともいうべき日本の食生活。これが糖質制限生活にはとても厄介です。本当に何はともあれ白米ごはん。この食生活を小さい時から何十年もしていて突然白ごはん抜きにしろと言われてもなかなかできない人がいるのは当たり前です。習慣って本当に恐ろしいものなので。

 幸い私はなぜか小さい頃から白ごはんがそれ程好きではなく、白ごはんは半膳、おかずたっぷりという食事が好きでした。まあ、パンは大好きでしたが・・・。でも白ごはんの時は、なるべく少なめにしてました。強制されたわけではなく、本当に自分の好みで。
そういう観点からすると元々糖質制限しやすいタイプなのかもしれません。

 ただし、結婚してから主人の実家から玄米をいただける立場になり、どんどん白ごはんの量が増えていったなあ~と今振り返ると思います。結婚していなくても加齢と共に白ごはんの量は増えたのかもしれませんが、長年の典型的な日本人の食生活を続けていくうちに糖質中毒になっていきつつあったのかもしれません。

 次に糖質オフに慣れてくると、甘いものを食べても以前ほどは「おいしいもの」だと感じなくなると書かれています。甘いものが欲しくなくなるんですよね。本当に不思議です。

 糖質を取り過ぎてしまったら、食後にすぐ歩くと血糖値が下がるそうです。この文章を読むと何だかほっとします。どうしても糖質が多い食事に付き合わなければならない場合の対処療法です。 こういった緊急の対処方法をしておくだけでも、気持ちの上で全然違ってきますよね。

 他にもそれぞれの項目をコンパクトにまとめて書いてくださっているので、大変読みやすい本です。色々勉強になりました。

 

 上記までが3年くらい前に他のブログに掲載していた部分です。一部は修正・削除しました。

 

 削除した部分は、当時と考え方が違ってきたということではなく、ダイエット(糖質制限ではないダイエットです)し過ぎて、痩せすぎで体調不良になった頃の記述があったためです。

 

 糖質制限といえば、ダイエットだろうと思われがちですが、私の場合は逆で、急激に過酷なダイエットをし過ぎて体調不良になったものを良好にするために糖質制限を始めた経緯があります。誤解なきようお願いいたします。

 

 過酷なダイエットについてはまたあらためて書くかもしれません。(未定)

 

 それにしても角砂糖14個分って恐ろしい・・ですね。