jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

最終ダイエット「糖質制限」が女性を救う!


 

  筆者のおちゃづけさんが自分で悩みながら、調べたり専門家に聞いたりしながら糖質制限生活をどのように進めてきたかということがマンガで描かれています。

 

 糖質制限で有名な夏井睦先生が監修されていて、楽しくでも重要なポイントをきちんと網羅してあるので、楽しみながらまた気楽に糖質制限に関する知識を得ることができます。

 

 女性ならではの気持ちや葛藤、果てはおちゃづけさん自身の過食症の歴史等も描かれていて、タイトル通り特に女性が読むと共感できる部分がかなりある本だと思います。

 

 後半部分では、正直に糖質制限開始から数か月後に体重が増加し始めたという場面も描かれています。筆者にとっては所謂適正体重の範囲内なのですが、女性としてはせっかく痩せたのだからもう少し落とした体重を維持したいという気持ちも赤裸々に綴られています。そこで、自分なりの工夫をした糖質制限に切り替えて、ご自分が理想とする体重の維持をされているそうです。このあたりなんかは、女性ならではの考え方だと思いますね。

 

 今の私自身も適正体重から下回っていますが、それでもこれ以上あまり増やしたくないなあ・・・という気持ちがあります。本当におちゃづけさんの気持ちがよくわかります。

 

 また、沢山の女性のエピソードが出てきて、この豊富な事例も参考になります。

 

 もちろん男性が読んでいただいてもわかりやすい本ですし、糖質制限のこと手っ取り早く理解して実行したいという方にお薦めの本です。

 

 実は上記の記事は2年くらい前に別のブログで書いた記事です。今はそのブログは閉鎖しています。

 

 私は別記事で書こうとも思うのですが、かなりストイックな糖質制限をしています。かれこれ2年近くしているはずです。

 

 糖質制限をするきっかけはもちろんあったのですが、私自身の感覚としては、糖質制限をしていてかなり体調は良くなりました。

 

 ブログに糖質制限に関することを書くからといって、糖質大好きな方々を非難したり、食生活を改善した方がいいよなどと言うつもりは全くありません。なぜなら、私自身が自分の食生活についてとやかく言われることが大嫌いだからです。

 

 自分の食生活に関して色々言われて腹が立つ気持ちが私には痛いほどわかります。それに糖質制限が合う人合わない人(無理にしなくていいという多数の方々)がいると思います。

 

 ただ、糖質制限して体調が良くなる人が一定数いることも事実だと思うので、そのような方に私の体験が参考になればいいかなあと思うことはあります。

 

 人は体質がそれぞれ違うはずです。例えば、お酒に強い人もいれば弱い人もいる。私は全く飲めないのですが・・。弱い人に「酒は百薬の長だから飲んだ方がいいよ」と無理強いすることはないですよね。

 

 でも糖質制限をして体調が良くなる人に無理に糖質を取らせる、あるいは取らせようとする人はいます。そんな時、「どうしてほっといてくれないかな〜」と私は思うのです。

 

 本の感想よりも後の文章の方が長くなってしまいましたが、これから少しずつ糖質制限についても書いていこうと思います。