jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

読んだら忘れない読書術

 やっと読み終えました。

 

 

 読書するときに、私は気になるページの端を折るのですが、今回はたくさんあります。このタイトルも読書に勢いをつけてくれますが、内容も益々読書好きになってくるような気持ちにさせてくれます。

 

【印象に残ったこと3つ】

①2013年度版の文化庁の調査による数字に基づくと、月に7冊読むだけで、読書量において日本人で上位7%に入ることができます、とのこと。

 もうこの一文だけで、読書しなきゃと思ってしまいます。私はこの文章読んだだけで、テンション上がりました。(単純とも言う)

順位が全てではありませんが、やはりこういう数字で上位4%ってなかなか魅力的な数字です。あ、でもこれでも480万人くらいいるのか。でもまあ気持ちが上向きにはなれます。

 

1年たって古くなるのが情報、10年経っても古くならないのが知識とのこと。ネットから得られるのはほとんどが情報であり、本は自分の中で様々な分野で活用、応用することができる知識を得られるのです。

 情報鮮度という意味では、確かにネット情報の方が分があります。確かに私もできるだけ毎日多くの情報をネットから得ようとしていますが、断片的な感覚でしか捉えられないことが多いです。自分の中で系統立てて自分の物にしていくには、本の読書が最適なのかなとも思います。

 

③情報と知識をバランス良く取り入れることが大事とのこと。②にも繋がりますが、ネットだけでも本だけでもバランスは良くなく、上手に両方を毎日取り入れることが良質のインプットに繋がってくると私も思います。

 日々の新鮮な情報もやはり取り入れたいし、でも自分の意見をアウトプットできるようになるには、系統立てて本からの知識を取り入れて、アウトプットの訓練、下地作りにも活かしたいですしね。

 

 まあ、何にせよ忘れないためにはアウトプットすることが大事です。たくさん書くためにはたくさん読むしかありません。たくさん読むことができるようになるには早く読めるようになること。そのためにはたくさん・・って結局無限ループかも。笑