jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

なかなか忘れてますよ。

 建設業経理士1級の財務諸表をパタ解きで進めています。工事進行基準の例題をやってみて、すっかり忘れています。日商簿記1級の時に勉強したのに。笑

 

 パタ解きの良いところは文字が大きいこと。老眼の入った私には何ともありがたい大きさです。余白がいっぱいあって楽に進められそうな気もしますが、テキストとしての説明は少ないのかもしれません。

 

 今日はやっていても眠くなるので、何か方法を変えようと思い、今まで一応目を通した部分の過去問にもいきなり目を通してみました。例えば損益計算書の論点とか。

 

 このパタ解きのもう一つの良い点は、このように「ここの論点だけ過去問をしてみたい」と思ったときに、どの過去問を解けばよいかがテキストの最初の方に明示されています。例えば損益計算書なら、第16回の第1問とか。

 

 第1問は200〜300文字の記述問題です。ぱっとみて、300文字・・書けません。苦笑

 

 そこで、テキスト部分に戻ってみても一行くらいしか説明がなされてなかったりします。どうすればよいものか・・と思いましたが、過去問の解説にはテキストに書かれていない部分も書かれてあったり、また模範解答そのものが解説になるのではという感じです。

 

 このパタ解きは過去問の解説も入れて始めてテキストとして完成するのかもしれませんね。丸暗記ができれば一番良いのですが、とりあえずはキーワードが出てくるようにしたいと思います。多分、キーワードだけでも少しは配点してくれるはず。笑

 

 せっかく分量を絞ったテキストなのだから、7回転勉強法を意識して、グルグルと何周もさせられたら合格に近づけると信じています。7回転させれば受かるのなら楽勝の勉強法だねと思われるかもしれませんが、意外と7回転は意志が強くないと難しかったしします。なぜか。

 

 7回転をするまでに他に目移りする可能性が高いんですよね。3回目ぐらいだとまだ理解が不十分で、「このテキストでいいのかな。他のものの方がいいかも。」と浮気心がむくむくとでてきたりして。

 

 それと回転数が上がってくるとスピードも速くはなってきますが、それでもある程度一定の時間はかかります。そのあたりで挫折してしまう方もいるのかもしれません。

 

 なるべく浮気心を抑えて、わからないところはネットで調べて書き込む等して、このパタ解きを頭にたたき込もうと思います。