jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

勉強方法の勉強

 最近、amebaTVに登録しました。きっかけはドラゴン堀江。

 

 堀江貴文さんが売れない若手芸能人3人と自分を含めた4人で、半年で4人とも東大合格を目指すという企画が立ち上がり、amebaTVで毎週火曜日に放送されるということを知り登録しました。

 

 元々堀江貴文さんの主張は好きで、何冊か著書も購入してます。言い方がかなり過激なときもあるので、面食らってしまうこともしばしばありますが、大筋で主張されていることは間違ってないのではと個人的には思います。

 

 ドラゴン桜ならぬドラゴン堀江ですが、見ていて面白いです。やはり勉強(特に試験勉強)は戦略的にやっていかないとだめだということがわかります。いくら努力しても結果が出ないと嘆いている人は、勉強法そのものを見直すあるいは勉強することも必要だと痛感します。

 

 私が日商簿記1級を勉強しているときにはやみくもにやればいつかは合格できると思い込んでいた時期がありました。でも結果はさっぱり・・。一時期3ヶ月ぐらい全く簿記の勉強をしなかった時期があり(というか日商簿記1級の受験はやめたと決めていた時期)、今度こそ最後と思い直し勉強し直した時にやっと合格しました。その勉強を再開するときには勉強法そのものをよく考え直しました。

 

 その時は通信講座の講師が言うことではなく、高得点で合格できた方や本当に会計の理論を深く理解しているなあと感じる方の合格体験記を読んで共通したことを実践しました。それはテキストとセットになっている問題集を完璧にすること。

 

 通信講座の講師はよく自分たちが予想した模試を解いてと言われますが、日商簿記1級の勉強をしていてそれが本当に本番の試験に役立つかどうかはそれまでの受験生活ではなはだ疑問に感じていました。講師は解答速報会で予想が当たればはしゃぎ、外れたら「ごめんね〜」で次頑張ろうねで、はい、おしまいです。

 

 話がそれましたが、ドラゴン堀江では明確にこれを徹底的にまず攻略ということが決められています。見ていて思うのは配点の比重が高い分野の得点ののばし方が具体的なこと。こういう道しるべを最初に提示することが短期合格を導く鍵なんだろうなあと思います。勉強ができる人は当たり前のようにそれが自分で見つけられる人なんだと思います。

 

 勉強方法を勉強するということは、試験のレベルが上がれば上がるほど重要になってきます。これからも勉強方法の勉強を私はし続けるのかも。笑