jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

建設業経理士1級受験申し込み


 今日から建設業経理士の受験申し込みが始まっています。

 こちらのページから申し込みできます。↓

 

www.keiri-kentei.jp

 早速気合いを入れて申し込みました。が、まだこれでは完了していません。受験料の支払いをコンビニ払いにしたため、期限内に支払わないと自動的にキャンセル扱いとなります。(当たり前ですが)

 

 そして顔写真の提出が求められています。こちらはなぜか1週間以内に送付しないといけないらしく・・。これから急いで準備します。

 

 次の建設業経理士の検定日は2019年3月10日だそうです。申込期限は12月中旬までらしく、何と試験日の3ヶ月前に締め切られてしまいます。この制度のせいで、2日気づくのが遅かったせいで、9月の受験を泣く泣く見送った経緯があります。

 

 今回はしっかりと受験申し込みを済ませたので(と言っても仮状態ですが)、申し込みについてはクリアしてます。

 

 今朝も仕事前に少しTACのトレーニングを解いたのですが、「あれ?意外と難しい?」と少し弱気になりかけていますが、まあ最初はこんなものだと思ってやっていきます。私の勉強方法の目標は「7回読み勉強法」。こちらの本が有名ですね。↓

 

 

 

 先月の税法能力検定でもこの方法を意識しました。結局7回テキストを読むことはできませんでしたが。それでもやはりテキストと過去問に絞って何度もすることがほとんどの試験には一番有効なのではないかと思います。(司法試験とかを除いてという意味)

 

 上記の本の筆者は弁護士にもなられているので、当然司法試験に合格されています。さすがにその時は7回どころではなく相当な回数を読んだそうですが。

 

 今回の建設業経理士の試験は勉強しないと合格はできませんが、最難関という検定でもないと思います。やはりテキストと過去問を7回繰り返すことを目標に他に浮気をせずコツコツと勉強します。

 

 以前日商簿記1級を受験したときに通信講座を受講しましたが、その効果ははなはだ疑問だったと今でも感じています。

testchallenge.hatenablog.com

 答案練習と称して、模擬試験をしましたが、これが商業簿記会計学は難易度が著しく高く、工業簿記・原価計算はそれとは反対に過去問よりやさしめで、印象はなんだかなあというものでした。そもそもそんなに答案練習する必要があるのか、それより過去問を自力で解ききる実力をつける方が合格に近づきやすいと思います。

 

 まあ、その反省も踏まえて、最小限にすることを絞って合格を狙いにいく作戦です。

とりあえずは写真送付と、コンビニでお金を払います。笑