jj81の日記

勉強・読書記録と雑記帳です。

老眼鏡を以前の物に戻しました。

 老眼鏡(遠近両用眼鏡)をかけ始めて5年目ぐらいになると思います。

 

 元々近視用の眼鏡を高校生の頃からかけていたので、眼鏡生活は30年くらいにはなります。

 

 初めて遠近両用の眼鏡に変えた時から3年くらい経ち、昨年の梅雨頃に眼の周りや眼の奥が少し痛いなあと思って眼科を受診。老眼が進んでいるためか、その時の眼鏡では1.2が見えていて、見えすぎですと指摘されました。見えすぎると近くを見るときに眼の周りの筋肉が緊張してしまい、それが原因で眼の痛みを引き起こすそうです。そこでまた遠近両用のレンズを換えることになったのです。

 

 老眼が進んだということは、近視用の度数を下げて、手許用(老眼用)の度数を上げるということだそうで・・。

 

 昨年の8月頃から老眼が一歩進んだ眼鏡をかけていたのですが、何とも遠くが見え辛くなってしまいました。眼の痛みは確かになくなったのですが、車の運転も自信がないんだけど・・って感じでした。でも眼鏡屋さんで計測すると1.0はこれで見えていますと言われ・・。

 

 車の運転はもう少しシャキッと見えたいので、安いレンズで元々持っていたフレームに近視用だけのレンズ(上記のものより1度度がきついもの)を入れて、運転するようにしました。

 

 運転に関してはそれで解決したのですが、日常生活では何となく少しの不便さを感じる毎日。3メートル先のものが見えていたのが、2メートル先ぐらいまでしか見えないって感覚でしょうか。

 

 そこでまた眼が痛くなってもいいやと思い、結局5年前に購入したレンズをかけて数日生活してみました。(予備のフレームに入れておいたのです)

 

 結果、眼の痛みも起きることなく快適に過ごせます。ひょっとして眼が良くなった?かもしれません。笑

 

 と言うのも、最近お風呂で浴槽につかっているときに、必ず眼の周りをマッサージするようにしています。あと浴槽のお湯をすくって眼に当てて軽く眼を温めることもしています。

 

 それとこちらの本も活用しています。

 

 

 

 ほぼ毎日こちらの本を数分眺めています。眼を温めるというのもこちらの本に書かれてあることで実行しています。

 

 目が良くなったのかどうかははっきり言ってわかりませんが、一つ前の眼鏡に戻しても疲れなくなったのは良いことかなと勝手に思っています。

 

 ともかく遠くもよく見えるようになったので、快適になりました。運転用の眼鏡が要らなくなっちゃいましたけど、まあよしとしましょう。

ブックオフオンラインで本を売ってみました。

 先日初めてブックオフオンラインで本を売ってみました。

 

 今までは店舗に自分で持ち込んで売っていました。半年に一回ぐらい無性に「もう本売ってやる〜」モードにスイッチが入ります。購入するモードは月に2回ぐらいやってきますが。笑

 

 基本的に本を売ることには抵抗がある方です。でも最近だいぶ抵抗感が減ってきたように思います。こんまりさんではありませんが、ときめきというか何となくもう手放してもいいかな〜と思うことも多くなりました。もちろんずーっと捨てられずにいる本もたくさんたくさんあります。笑

 

 今までは車を自分で運転して、重い本を店頭に持って行って・・という流れでしたが、あまりにも査定額が低い(値段がつかない等)ことも多々あるので、何だかガソリン代がもったいないような気がして・・。まあそれ程遠い店舗ではありませんが。

 

 今回は結構重い本(辞書)を売ることに決めたので、余計運ぶのが面倒になっていました。(年を取ったから体力が落ちたんじゃ・・というつっこみはなしで。)

 

 そこで買い取り価格20%アップというメールがきたので、オンライン買い取りを申し込むことにしました。

 

 手順は、申込を済ませて(住所等の入力)梱包して、宅急便の人にお渡しするだけです。玄関先に置いておくと宅急便の人が持っていってくださるので、重たい段ボールを自分で運ぶ必要はありません。

 

 今回利用してみて思ったのが、「すごく便利」ということです。

 

 私の場合は、特に腕力には全く自信がないので、自分が重い物を持たなくていいというのは、ものすごく助かりました。店舗に持ち込むのだと少なくても自分の車の中までは運ばないといけません。一度にたくさん運べないので、何度も車と玄関を往復したりとか・・この労力を省略できるのはとても嬉しいです。

 

 また値段がつかない本は、店舗でもそのまま処分してくださいとは言ってましたが、わざわざ自分で運んで持ち込んで査定ゼロは結構凹んでました。でもオンラインだと値段がつかなくてもその凹みがありません。自分は重たいものを持っていないので。

 

 値段がつかない物については、自己負担で返送してもらうか、そのままブックオフで処分してもらうかを選択することができます。もちろん私は処分してもらう方を選択してます。

 

 オンライン買い取りでは最初だけ身分証明の必要があります。私は免許証のコピーを同封しましたが、スマホで免許証を撮影してそのまま送信することも可能なようです。

 

 宅急便の荷物の引き取り日時も1日のうちでいくつかの時間帯から選択できます。

 

 気になる買い取り価格は・・やはり安いです。そして値段がつかないのも多いです。笑

 

 でも私は体力を消耗しなくてすむので、近いうちにまた利用すると思います。

 

 以上、ブックオフオンラインで本を売ってみた経験談でした!

 

 

糖質制限をして良かったこと②

 これから書くことはあくまでも私自身の個人的な体験談です。

 

 糖質制限をするまでは、私は所謂「おなかの弱い人」でした。

 

 現在40代半ばですが、糖質制限を始めたときも既に40代でした。糖質制限を始めるまでの40年以上、おなかが弱く、正露丸や整腸剤が手放せない人でした。旅行の時だけでなく、日常生活でも必ず整腸剤などの薬を持ち歩く人だったのです。

 

 もちろん、毎日そういった類の薬を飲んでいたわけではありません。が1年間で100日以上は服用する生活をしていました。この日数の多さはおなかが痛くなった後だけでなく、「今日はどうしてもおなかが痛くなったらダメ!」といった日に事前に服用した日も含みます。例えば、何かの試験日とか。

 

 そんな生活を40年以上も続けてきて、糖質制限を始めてしばらくしてふとあることに気がつきました。

 

 「あれ?最近おなかのお薬のんでない・・?」

 

 そして今に至るまで約2年間、正露丸やら整腸剤やらを全く服用しない人になってしまいました。1回か2回くらい服用したことがあるかもしれませんが、正直服用した記憶がありません。でもこうやって今のように何かに自分の生活をメモしていた訳でもないので断言もできません。が、服用したとしても2回以下だとは断言できます。

 

 おなかの調子のことなんて何も考えずに始めた糖質制限だったのですが、私にとっては本当に思わぬ副産物でした。まさかおなかが弱い人を卒業できる日がくるなんて・・。

 

 そして今日まで約2年間糖質制限を維持している理由の最大の理由は、このおなかの調子が良くなったことなのです。どこへ行くにもおなかのお薬が手放せなかったわたしが、整腸剤を今持たずに生活している・・本当に自分でも信じられない気持ちになるときがまだあります。

 

 おなかの調子が悪くない人にとっては何でもないことなのでしょうが、今のこのおなかが良い状態を私は手放したくないのです。

 

 おなかの調子が良いまま数ヶ月が過ぎた頃に、糖質制限のおかげで快適なおなかライフを送ることができるんだなと確信しました。この快適な状態が続くのであれば、糖質制限をずっとしていくことは全然嫌じゃない!って思い始めました。

 

 今日に至るまで、糖質制限をがっつり続けています。「よく我慢できるね」とか言われることもありますが、自分が食べて調子が悪くなるとわかっているものを誰でも食べたいとは思わないはずです。それが私の場合は、糖質だっただけなのですが。

 

 私は医療関係者ではないので、専門的な因果関係があるのかどうかはわかりません。ただ、糖質は実は意外と消化しにくいものとされているそうですね。(タンパク質と糖質を同時に摂取して、数時間後の胃の中には糖質(ごはん)だけ残っているそうで。)

 

 以上は私の体験談です。私の体験談が誰か一人のためでもお役に立てたらいいなと思い書いてみました。

 

※糖質制限は持病がある方は、主治医にご相談ください。私は医療関係者ではありませんので、専門的なことはお答えできません。糖質制限についての私の考えは、あくまでも私自身の個人的な体験に基づいているもののみです。あしからずご了承ください。

Googleアドセンス諦めました。

 先日2回目のGoogleアドセンスの申込をしました。

 

 他の方のブログを参考に、プライバシーポリシーやお問い合わせフォームを作成しましたが、あえなく不合格となりました。

 

 そこでまた他のブログをいくつか見たのですが、思い当たるところがありました。以下の条件で引っかかっているかどうかは断定できないのですが、可能性としてはありかと。

 

 ○写真を掲載している。

 ○ヘルスケアに関する記事を書いている。(糖質制限が引っかかるかも)

 ○記事の内容(文章量や質の問題)

 

 こんなところかな〜と思いました。ただ、もし上記の点が不合格の理由だとしたら、私としてはGoogleアドセンスは無理かもと思いました。

 

 今更写真をわざわざ非掲載にするのも手間だし、そもそもアドセンスが合格すれば写真掲載していいのかもしれませんが、それって何か納得いかない・・。

 

 糖質制限の記事もこれからもっと書いていきたいので、これを書かない選択肢は私にはない。

 

 記事の量や質に関しては・・まあ・・何も言いません。笑

 

 ということで、私は自由にブログを書いていきたいので、Googleアドセンスの申込には時間がかかるだけで無駄と思い、諦めることにしました。それに他の方のブログを見ていてよく目につくのが、いきなり広告が停止されたりすることもあるそうで・・。しかも特段悪意のある記事でもないのに、配信停止の理由もわからないと嘆かれている方も時折見かけます。

 

 こんな状態ならもし審査に通っても、私のことだから思わぬ失敗をして配信停止にもなっちゃいそうだし・・。ということで建設業経理士1級の受験勉強もあるので、Googleアドセンスのことは忘れることにします。

 

 今日も図書館で勉強してきました!頑張ります!

図書館通い

 先日、図書館に行って勉強したらものすごく捗ったということを書きました。

 

 

www.jj81.life

 そこで今日も午前中の仕事が終わった後、またまた図書館に行って勉強してきました。

 

 今日は仕事に行く前に簡単にお昼ご飯になるものを用意して職場へ。仕事終了後、そのまま図書館に行きました。

 

 図書館に行く前は「やっぱり家で勉強しようかな・・。移動時間を考えたらどうかな。」とも思ったのですが、やはり行って良かったと思います。

 

 今日は図書館もあまり混んでなくて、ゆったりとした感じです。軽く昼食を済ませた後、3時間ほど図書館に籠もっていました。ただ途中でコンビニにコーヒーを買いに行って、飲みましたけどね。上記の3時間はそのような休憩時間は除いています。

 

 どうしても午後はコーヒーを飲みたくなるので、コンビニのコーヒー代は痛いですが、家では図書館ほどの集中力が持ちません。笑 来月の建設業経理士1級の試験までと割り切って、出来る限り図書館に籠もって勉強したいと思います。

 

 建設業経理士の受験票がとうとう届きました。まだまだ得点力が不安定ですが、気合いを入れてここからガンガンやっていきたいものです。

 

糖質制限をして良かったこと①

 過去の別ブログから記事を加筆訂正して書きます。(ちなみに別ブログは下書き状態にしてます。)
 
 過去のブログを見て、糖質制限を始めた時期がわかりました。2017年4月頃から始めています。開始して1ヶ月経つか経たないかぐらいです。その当時の記事を少し引用します。
 
 今は糖質制限していて、とりあえず一食毎に腹八分から満腹状態で三食してますが、夜以外は猛烈な睡魔は襲ってこないですね。夜はさすがに20時半以降ぐらいから眠たくなってきます。一応三食とも糖質量を大体20グラム以下になるように心掛けています。今までの昼間の睡魔の原因は糖質だったんだなあと改めて実感している毎日です。

 糖質制限を始める前までは、お腹いっぱい食べることが爆睡の原因だと思い込んでいましたが、それが間違いだったことに気がついたのも糖質制限生活の思わぬ副産物です。私だけかもしれませんが、意外とこういう感覚を感じている方も多いのではと思い、記事にしてみました。

 ちなみに夜は爆睡です。横になったらあっという間に眠っています。目覚めもとても良い感じの毎日です。(引用終わり)
 
 現在に至るまで、一食糖質20グラム以下に抑えた生活を送っています。今回は上記に書いてあるとおり昼間の睡魔が軽くなったことが、糖質制限をしている一つ目の良かったことになります。
 
 確かにたまらなく眠たいという状況はほとんど感じません。約2年間で数えるほどだと思います。しかもその数日も、どうしてもやむをえず前日の睡眠時間が短くなったことに起因しています。通常通りの睡眠時間が確保できている場合は、多分ゼロと言っていいほどひどい睡魔を感じなくなりました。
 
 もちろん美容室で洗髪してもらっている時なんかは、横にもなっていますので、そういうときはウトウトしてしまいますよ。でも勉強や仕事をしているときは、少し感じることはありますが、昼寝が必要というほどでもないです。
 
 糖質を控えると血糖値があまり上がらなくなるから睡魔が起きにくいと言われています。私は睡魔を抑えたくて糖質制限を始めたわけではないのですが、思わぬ副産物でした。
 
 糖質制限によって昼間の睡魔から脱出できて、昼間の時間の活用がぐんと広がったような気がします。昼間眠くならずに活動できるようになって、本当に良かったなあと思います。
 
 
 ※糖質制限は持病がある方は、主治医にご相談ください。私は医療関係者ではありませんので、専門的なことはお答えできません。糖質制限についての私の考えは、あくまでも私自身の個人的な体験に基づいているもののみです。あしからずご了承ください。
 

常識をひっくり返せばメシの種はいくらでもある

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 なかなかコテコテな感じの書名です。

 未来工業創始者が著者です。未来工業という会社は私は知らなかったのですが、優良な会社のようですね。

 

 印象に残った点

 ①2013年出版の本なので、ひょっとしたら2019年現在は状況が変わっているかもしれませんが、65歳の従業員の平均給与が年収700万!60歳で再雇用されたら給与が大幅にダウンしてしまうのが常識となっていますが、社会の常識と真逆をいく発想だそうです。

 

 ②電話を男性の営業職には取らせないとのこと。これもひょっとしたら変化しているのかもしれませんが、この本が書かれた当時は女性の職員が電話に出るのがルールだそうです。

 これについては私自身はどうなのかなと思う面もありますが、ただし男性の営業職は電話に出ることではなく、一日中外周りをするのが営業の仕事というポリシーがあるようです。また、これを徹底しているので女性の職員の電話応対スキルが素晴らしいとのこと。まあ、それで会社が上手くいっているのならいいのでしょう。

 

 この創業者の方は、とにかく社員を大事にしないといけないという社員第一主義。休暇数も多いことでも有名な会社みたいです。会社は株主のものではなく、社員のものと言い切ります。

 

 こんな会社で働ける人は幸せですね。

 

 著者はなかなか今の時代にはない独特な発想をお持ちです。面白く読ませていただきました。